堅苦しくない、気軽に立ち寄れるお寺。「ほっと一息、ちょっと話していきませんか?」
真言宗 医王山
宝昌寺
ほうしょうじ

樋江井 亮輔
お寺は誰もが気軽に足を運べる場所であってほしい
宝昌寺は、1200年の歴史を持ち、地域の人々に長く親しまれてきたお寺です。現在の住職は42代目で、42歳という若さながら、幼いころから父の背中を見て育ち、仏教一筋で歩んできました。お釈迦様の教えを基に、難しいこともわかりやすく、気軽に相談できる場を心がけています。仏教を“哲学”と捉え、苦しむ人に寄り添うことを大切にしており、「お寺は堅苦しい場所ではなく、誰もが気軽に足を運べる場所であってほしい」と願っています。
若き住職とともに歩む、あたたかなお寺
現在の住職は42歳。小学校3年生のころから、先代のお父様と地域のお参りに同行していたという経験豊富なお坊さんです。そんな住職は「年齢のわりに、お坊さんとしての経験は積んでいると思います」と、お釈迦様の教えを大切にしながらも、「難しい話をわかりやすく」を心がけ、日々の相談にもやさしく耳を傾けています。仏教のことを「哲学のようなもの」ととらえ、「苦しむ人を救いたい」というお釈迦様の原点の心を受け継ぎながら、「お寺って気軽に相談できる場所なんだよ」と感じていただけるような、そんな空気づくりを大切にしています。
地域に開かれた、親しみのあるお寺
宝昌寺は「あずら神社」とともに、地域に根ざしたお寺として親しまれています。大晦日には除夜の鐘を地域の方々と一緒に打ち鳴らし、春には「花まつり」、冬には「星まつり」、また「ご詠歌」などのお稽古も開催。小さなお子さまからご年配の方まで、みんなが関わり合えるお寺です。芝生の境内は開放的で静か、駐車場も広く、高速道路からのアクセスも良好。「ふらっと寄れる」「何だかホッとする」そんな居心地の良さが、宝昌寺の魅力のひとつです。
地域との繋がり
地域とのつながりも深く、「大晦日の除夜の鐘」「星まつりや花まつり」「ご詠歌の習い事など」「四季折々の行事」も行っています。近くにはあずら神社もあり、地域の文化を今に伝えています。本堂は入母屋造りの瓦葺きで、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
観音堂
2013年に建立された「宝形造り」の堂内には、石造の三十三観音像が安置されています。
役行者像
観音堂の脇に、修験道の祖である役行者の像が祀られています。
丹陽大師霊場
山門前には「丹陽大師第十八番霊場」の石柱があり、地域の霊場巡りの一環として訪れる方もいます。
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永代供養
宗派問わず、施餓鬼や慰霊祭など毎年執り行っており納骨後も安心して御供養いただけます。
永代碑のような墓石でなく木造建ての観音様のお堂にお眠りいただけます。
戒名をお書きし納骨袋で個別に納め、納骨後も安心して御供養いただけます。
納骨堂
宝昌寺では、永代供養墓や合祀墓、納骨堂を提供しており、個別安置や費用を抑えた供養方法を選択できます。
参拝者にとって快適な環境が整っています。平成27年には新たな永代供養の形として、「三十三観音」を開創。墓石ではなく、木造の観音像のお堂にて、雨風をしのぎながら安らかにお眠りいただけます。
価格一覧
| 種類 |
価格 |
備考 |
| 納骨費 |
150,000円 |
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| 永代費 |
50,000円 |
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気軽に立ち寄ってください
お寺に行って話すことって、ハードルが高いと思っていませんか?
宝昌寺では肩の力を抜いて、気軽に立ち寄っていただけるような雰囲気を大切にしています。仏教やお釈迦さまの教えが、皆さまの暮らしにそっと寄り添うものでありますように。
概要・交通アクセス
- 所在地
- 〒491-0835 愛知県一宮市あずら2丁目28−16
- 宗派
- 真言宗
- 住職
- 樋江井 恵雄
- 創建
- 1200年
車をご利用の場合
名神高速道路「一宮IC」より約10分。周辺に駐車スペースがあり、お車での来訪が便利です。
公共交通機関をご利用の場合
JR東海道本線・名鉄名古屋本線「尾張一宮駅」「名鉄一宮駅」下車。駅からはタクシーで約10分ほどです。
※名鉄バス「あずら方面」行きをご利用の場合は、最寄りのバス停下車後、徒歩数分です。