心ほどける。相談できる。集える。 未来へつなぐひらけたお寺
曹洞宗
平田寺
へいでんじ

長谷川 史道
歴史深く、地域に根付いた由緒あるお寺
平田寺は、1564(永禄7)年創建の曹洞宗の寺院。黒池龍神にまつわる雨乞い伝説で知られています。 また、豊臣秀吉、平田和泉守の位牌があることでも有名。本尊は木造五劫思惟弥陀坐像で絹本著色釈迦三尊図や羅漢図とともに県の指定文化財となっています。慶長年間に創建された本堂は、1891年(明治24年)の濃尾地震で損壊しましたが1896年(明治29年)に村人たちの手で改築されました。かつては、「東の高田寺、西の平田寺」と称され、西春村史の見開きページを飾るほど、地域に根付いた由緒あるお寺です。境内にある「黒池龍神」は寛永3年(1626年)の大干ばつの際、二代目快巌儀雲大和尚が祈祷し、三日三晩の雨をもたらしたと伝えられています。 この伝承は愛・地球博の愛知県館で紙芝居風の動画として紹介されました。
地域との繋がりを大切に、昔ながらのあたたかさ。
子ども食堂などを通じて、地域のつながりを育んでいます。地域コミュニティの中心だったお寺の役割を再び取り戻すべく、「昔のお寺のように、みんなが集まれる場所を作りたい」と住職は語ります。息子さんが修行を経て戻り、おくりさん含め親子3人で共に運営しています。
気軽にみんなが集まれるお寺にしたい。
平田寺のコミュニティに参加された方々は「終始和やかな雰囲気で、楽しく学ぶことが出来ました」「赤ちゃん連れの方もいて、実践しながらお話が出来てとても良かったです」「わらべ歌の優しい歌声に癒され体に優しい美味しいご飯を頂きとってもいい時間でした」などの声が上がっています。そんな地域の皆さまが気軽に集い、未来へ繋がる「開かれたお寺」を目指しています。
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永代供養
「できれば切羽詰まった時にご相談にお越しになるのではなく、ゆとりがある時に将来のことをご相談に来ていただけるといいですね」故人様だけでなく、残されたご家族の心の平安にも繋がると、語る住職。
死後の弔いだけでなく生きている方々の助けになれるお寺でありたいと考えています。
個人墓
江戸時代、豊臣家から朱印地300石、尾張徳川家から黒印地52石を与えられ、この地でも有力者が眠るとされる歴史と伝統ある霊園です。地域で信仰され、守り継がれた霊園でご家族の安らかな眠りの場所です。
価格一覧
| 種類 |
価格 |
備考 |
| 115cm×120cm |
500,000円 |
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| 60cm×60cm |
130,000円 |
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概要・交通アクセス
- 所在地
- 〒481-0041 愛知県北名古屋市九之坪宮前6番地1
- 宗派
- 曹洞宗
- 住職
- 長谷川 史道
- 創建
- 1600年
車をご利用の場合
名神高速道路「一宮IC」または「小牧IC」より約15分。周辺に駐車スペースがあり、お車での来訪も可能です。
公共交通機関をご利用の場合
名鉄犬山線「西春駅」下車。駅からは徒歩約10分ほどです。
※駅からタクシーをご利用の場合は約5分です。